自己破産することでどうなるか
自己破産する前から、生活は一変しています。
自己破産した後は、財産はマイナスから±0になり、大方の人は今まで通りの生活ができるようになります。
財産は、債権者のものになりますが、最低限の生活ができるように、生活必需品まで、債権者のものになることはありません。
また、所持資格によっては、免責が決定するまで、資格制限により、業務をすることができなくなります。
同じ過ちを繰り返さない限り、借金返済に追われることもなくなります。
ただし、社金の返済をする必要がないのは、自己破産した当人だけで、借金するときに、連帯保証人になった人に借金がのしかかってきます。
場合によっては、連帯保証人まで、自己破産することもあるでしょう。
自己破産の連鎖もありえます。
自己破産することで、人間関係が悪くなることは避けられないでしょう。
自己破産したして、免責が決定した後は、二度と同じ過ちを繰り返さないように、生活設計をしていく必要があります。
以前勤務していた人で、自己破産した人がいるということを聞きましたが、自己破産したことに懲りていない、生活スタイルに愕然としたことがあります。
何度も法律を悪用して、何度も自己破産をしている人がいるのかもしれません。
(申し立てする際の注意点:書類提出の注意点 | 自己破産申し立て)