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141月/10Off

今年注目したい貸金業/消費者金融

平成18年12月に成立した、改正貸金業法。
今年6月までに完全施行されるようですね。

この改正貸金業法の特徴は、以下の2点です。

・上限金利を利息制限法まで引き下げる
・貸付額を年収の三分の一までに規制する

条件を見ただけではイメージつきにくいかと思いますが、
ここ最近の動きを見てみると、色々変化があることがわかります。

特に、貸付額が制限されることによる規制の対象者のうち、
約2割にも上る人が、新規の貸付ができなくなる際には、
自己破産か債務整理の検討を考えているとのことです。

消費者金融も今以上に不況の波に晒されるかもしれませんね。

筆者は、2010年の消費者金融動向が非常に楽しみです。
改正貸金業法により、消費者金融がどう変わるのか。

これからが見どころです。

71月/10Off

車買取のローン残債について考えてみたい。

筆者が先日、知人にご相談いただいたトピックをご紹介したい。

「車のローンが残っているうちは、中古車として売り払えないのか?」との事。

ローンを完売してから中古車として売り払えばいい、
というのが率直なところの回答ではあるが、ここではローン残債について少々述べたい。

というのも、車のローン残債については以下の2通りのパターンがあると考えてもらいたい。

(1)残債<買取額

たとえば、車のローン残債が200万円、買取額が250万円といった場合だ。
この際は、単純に買取額から残債を差し引いた残額が手元に入ると考えていい。

(2)残債>買取額

逆に、車のローン残債が250万円、買取額が250万円といった場合を考えてみたい。
ちなみに、この場合の扱いが少々複雑になるため、
この時点で車買取自体を諦めてしまう人は多い。
(車買取のサイトを参考にしました。)

車のローン残債について分かりやすく説明されているサイトなどを参照すれば分かることだが、
実際にはローンの残額を借り換えして車を売り払う人が多いようだ。

この点は、車のみならずマンションの買い替えにも共通する概念と言えるだろう。
まあ、マンションの場合には売却時には抵当権の解除をする必要があるのだが。

ローン残債について気になる人には以下のサイトもお勧めだ。

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1410月/09Off

個人のモラトリアムと、国レベルのモラトリアム。

今日は、一息。


国レベルでのモラトリアム法案について考えてみた。


どうなるんだろう。




就任1カ月モラトリアム法案いかに


・・・・

亀井さん!!!

中小・零細企業の借金返済を猶予する「モラトリアム法案」亀井静香金融・郵政改革担当相が16日、



就任から1カ月を迎える。





周囲の批判をはねのける強硬姿勢ばかりが目につく中、実効性ある法案を作れるか、手腕が問われる。




亀井さんって、いったいだれに支持されてるんだろう。






たしか、8日には、元本だけでなく、利子も含め返済猶予を可能にすることなどを盛り込んだ原案をまとめたって言ってたよな。





中小企業の人達は喜びそうな話だけど、ニュースなんか見ていると、





「返さなくていいなら、俺も借りときゃよかった」って人もけっこう多いらしいですよ。




ところで、個人の住宅ローンとかはモラトリアムしてくれないらしいね。




個人的にはそれこそ猶予してほしいですよ・・・・




⇒色々なカードローンサイトで金利とか無利息期間が掲載されていますが、やはり金利がネック。・・・(一例。カードローン

やっぱり、返済とか猶予してくれるっていうなら私も亀井さんを支持じますが。笑



1210月/09Off

法律にまで嫌われる消費者金融

法律がどんどん改正されることによって、消費者金融の


貸し出し総量規制の導入などが行われている。



最近は消費者金融(会社の一例など)の業界にとって嫌な感じのことばかりが起きているが、


中でも過払い金返還問題は業界にとって最大の悩みのタネだろう。



2006年の最高裁判決を契機に、かつての「グレーゾーン金利」の


返還を求める動きが拡大、その請求額は高止まりを続けている。



2006年の最高裁判決について



更にアイフルみたいに債権者からも圧迫されているような状況じゃ、


八方塞でちょっと悲惨ですよね。。。



中国なんかではクレジットカード業界なんかが盛り上がっているけど、


日本やアメリカはこれからどうなっていくんでしょうね。